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うーちゃんが天国へと旅立ちました。


お久しぶりです。

うーちゃんの看病のため、ブログを更新できずに居ました。
「うーちゃん」はココのブログでは一度も登場していませんでした。
理由は・・・とにかく動かない!!(笑)

jomoと違って大人しいのと、おじいちゃんなのもあってあまり動かないので画像に変化がないわけです(笑)
もちろん、病気がちだったのもありますが。

今日は長くなるかもしれませんので、お時間のある時に読んでいただければっと思います。

2007年12月20日17時半頃、「うーちゃん」は天国へと旅立ちました。享年8歳でした。
詳しい事は、ココではもう書きませんが1年半程前~いろいろな問題が体に生じてしまい、毎月病院通いをしていました。(以前のブログにも少しその時の様子を書いています。お時間がございましたら「こちら」をご覧ください)
ご飯を食べなくなってしまい、病院へ行ったのが月曜日。
先生からはまた奥歯が延びてしまって舌にささってると言われ・・・麻酔はもう年齢的にも体力的にも厳しいという事、前回の麻酔の後もだいぶ悪くなったので、今回はもう無理な可能性が高い事・・・を説明されました。
でも、このままほっておいても1週間は生きれないだろうっという事だったので、もし助からなくてもその傷みだけはとってあげたいと思って、麻酔をお願いしました。
きちんと夕方お迎えに行けると祈りながら・・・
結局、その日はお迎えに行く事ができました。麻酔での奥歯のカットもうまくいきました。
ただ・・・血液検査、レントゲンの結果が最悪でした。
まず、体の中がガスだらけ。そして小さくなっていた尿結石も大きくなっていました。
血液検査での腎不全の値も大きく・・・。
「この腎臓が良くならないと・・・でも、歳というのもあるかもしれない」
「とにかく、餌を食べないとガスが抜けないので1時間ごとに流動食を与えてください。明日の朝、また連れてきてください」
家に帰って、人参のすった物を主人と二人掛かりであげようとしたけど、全部吐いてしまいました。
それでも、なんとか火曜の朝になってうーちゃんを病院へ連れて行く事ができました。
病院ではスタッフが二人掛かりで流動食を与えてくれます。点滴も。
その日の夕方、引き取りに行った時にはずいぶんガスが抜けていました。
腎臓の数値は更に悪化していましたが・・・。
明日も連れて行く約束を先生と交わして、夜にあげる流動食も購入して・・・仕事場に戻りました。
戻って仕事場に置いてあるケージにうーちゃんを入れようとしたら、なんだか首がおかしいのです。
少し力が入っていない感じで。なんとなく動きもおかしいような・・・。
気になりながらも、夕方の最後のお客さんを施術しました。
帰りに車の中で主人にその事を話し、家に着いて家のケージにうーちゃんをうつそうとしたら・・・足がフニャフニャと力が入らない感じになっていました。
首もさっきよりも力がなく完全に傾いた状態になってしまいました。それでも本人は動こうとしたり、お顔を洗おうとしたりしていましたが・・・
その状況を見て、本当にいよいよ長くないという事を実感しました。
主人と相談して、この状態で無理矢理口を開けて餌を入れるという事はもうやめてあげようという事になりました。
必死にあげたらもしかしたら良くなるかもしれない・・・そんな事も頭をよぎりましたが、それはとても残酷な事の様にも思いました。
万に一つでも、この子が今助かったとしても同じ理由でまた麻酔をしたり流動食を入れて、最終的には同じ状況になって耐えられなくなって死ぬのはわかっている事でした。
それならば今ココで延命するよりも、うーちゃんに楽になって欲しかった・・・。
見る見る弱っていく、うーちゃんを見ながら二人でうーちゃんに言った言葉は「もうがんばらなくていいんだよ。早く眠りなさい。」っという言葉でした。正しいのか間違っているのかわからないけど、それが私達の正直な心からの言葉でした。
少しでもうーちゃんの傍を離れたら、うーちゃんがその間に亡くなってしまう気がして、お互いのお風呂やおトイレの間はず~っとどちらかが見守っていました。
夜も寝ている間にもしも亡くなったらうーちゃんは寂しいだろうと、主人には寝てもらって私はず~っとうーちゃんの傍に居ました。
水曜日の朝が来て、まだうーちゃんは生きていました。少し容態も落ち着いた様子で、すりおろしたリンゴの果汁をあげたら少し飲んでくれました。首が傾いているので、お口の周りがジュースだらけになってしまいましたが・・・。
大好物のみかんもほんの少し口にしました。
もしかしたら、また良くなってくれるのかな?っなんて期待も心のどこかに出てきます。
水曜日は先生に電話をして、もう病院へは行かず家で看病する事を伝え、仕事がお休みでしたのでshellのしつけ教室等は主人に任せて、一日中うーちゃんの傍に居て、だっこしてあげました。
そして無事に木曜日の朝を迎えました。
仕事場にうーちゃんを持って行くべきか、それともお家の方がいいのか・・・悩みましたが、やはりもしかしてっという思いから、連れて行く事にしました。
休憩時間はだいたいお昼と夕方にあります。休憩時間中はずっと傍に居ました。
夕方のお客さんが普段は17時~がほとんどですが、この日はたまたま18時~だったのでいつもより長く傍に居る事ができました。だんだん息がゆっくりになるうーちゃんに私はお願いをしました。
「うーちゃん、18時からお客さんやねん。20時すぎまで終われないから、その間だけは絶対に死なないでね。20時以降もがんばって欲しいけど、もしもう無理だったら18時までか20時以降にしてな。ママ、絶対うーちゃんはみとってあげたいから。だけど、どうしてもどうしても無理だったら、そのときは仕方ないよねっ」っと。
17時30分頃にさしかかったころ、ゆっくりだったうーちゃん息が荒くなります。
口で大きく息をして目が見開きます。いよいよだと思いました。
必ず笑顔で送ってあげようと決めていたので、精一杯の笑顔でうーちゃんに「ありがとう」「また絶対に会おうねっ」っと伝えました。
そして、うーちゃんは息を引き取りました・・・。

うーちゃんは、私が自分のお金で初めて飼った動物です。
今までの間に5つもの場所に一緒に引っ越ししました。
大人しくて我慢強い子で、jomoがやってきても、決してjomoを噛んだりいじめたりしない子でした。
撫で撫でしてもらうのが大好きで、私がケージのお掃除をする時にはいつも自分から作業してる私の手の下に頭を持ってきて「なでて~」っていう子でした。
生命力も強い子で、今まで何度かの危機を乗り越えてきました。
私にとって、うーちゃんは特別な子でした。本当にかわいかった。自慢の息子でした。
最後の最後も私の願いを叶えてくれた。優しい子でした。
うーちゃんの病院通いも、本来ならお迎え等は仕事の時間で行けないのに、それもたまたま今週は遅い時間のお客さんばかりで大丈夫だったので、うーちゃんがこの時期を選んでくれたのかもしれません。
昨日の今日なので、まだ思い出すと涙が止まりません。blogを書きながらも涙がでてしまいます。
でも決して、落ち込んでるわけではありません。
火葬場で見たうーちゃんの内蔵はボロボロでした。
きっとものすごくつらかったと思います。しんどくてしんどくて仕方なかったと思います。それが楽になれたのですから、心から良かったと思います。
またどこかで会えると信じてます(^。^)
ただ少しまだ寂しくて・・・。

最後までこんなに長い文章を読んでくれた方、本当にありがとうございます。昨日の今日だけど、どうしてもうーちゃんの事を知ってもらいたくて今日のブログになりました。

うーちゃんに改めて・・・ありがとう!!そして、また必ず会えるよっ(^。^)

コメントの投稿

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No title

読んで涙が出てきました。

うーちゃん、ついに旅立ってしまったのですね。。。
いづれそういう日が訪れることはわかっていても、やっぱり辛いですね。
でもうーちゃんは、misatoさんのもとで育てられてとっても幸せだったと思います♪
最後はありがとうという言葉を聞いて、安心したと思います。
うーちゃん、よく頑張りましたね!
これからはずっとお空からmisatoさん家族を見守ってくれてますよ☆
今はとっても寂しくて辛いと思いますが、
うーちゃんの分までみんな仲良く、頑張ってくださいね!

No title

☆ピンクモンキー☆

コメント、ありがとう(^。^)
重たい内容なので、コメントしずらいだろうから今回はコメントないだろうって思ってました(笑)
でも、すごく嬉しいです(^。^)
多分、一人暮らしでうーちゃんと二人の時だったら今よりず~っと落ち込んでしまってると思います。でも、今は主人もjomoもshellも居てみんなのお世話があるので、メソメソしてられませんねっ!!(^。^)
毎日「うーちゃんとjomoのお水を替えてあげて~」っとか、セットで呼んでたので、今朝もつい言ってしまってる自分がいます。
家事をしながらも3人に目を向けていたので、そのクセも抜けずにいます。
でも昨日このブログを書いて、自分の中で実感できたというか、気持ちに少し整理ができました(^。^)
生きてるものはいずれそういう日が訪れますねっ。
だから、今傍にいる家族との日々を大切に過ごしていきたいですねっ♪
ありがとう(^。^)

No title

読みながらウチのバルダーのことと重なってぐっと込み上げてきました。。。
8年もの間、愛情たっぷりに暮らすことができたうーちゃんは
とっても幸せなうさちゃんだったと思います。
私は小学校の高学年の頃にうさぎの飼育係りをしていたけど、
こんな風にいろんな意思表示をする動物だとはその頃は知りませんでした。
でも赤ちゃんうさぎが生まれて冬に軽く雪の積もった花壇に放してあげると
(囲いがあるから「ラビットラン」みたいな感じ)
うれしそうにピョンピョン跳びはねて遊んでいたのを思い出しました。
感情表現がわかりにくいなーって小学生ながらに思っていたけど
あの時は「このコ達、嬉しいんだなっ♪」って私も嬉しかった!
動物は「飼う」っていうより「一緒に暮らす」ですよね。
まさに家族の一員だったうーちゃん、楽ちんになって
天国でピョンピョン跳びはねて遊んでますヨ~♪

No title

☆balmamaさん☆
ありがとうございます(^。^)
バルダー君の事、ブログをさかのぼって拝見しました☆
最後の闘病生活が、うーちゃんと重なって私もぐっときました。
うーちゃんが幸せと思ってくれていたらいいなって思います。
決して完璧なお世話ではなかったし、いろいろ寂しい思いをさせてしまった事もあります。それらを許してくれてるかなっ。
私も小学校の頃に飼育委員をして、うさぎさんのお世話はしていましたが、その頃にはうさぎがこんなに表情豊かで意思表示をするものだとは知りませんでした。
でも、家族になると本当にワンコたちと同じ様に気持ちが表情に出たりするんです(^。^)
嬉しい時なんてスキップしたり、怒ったら足で床を「ダン!!」ってけったり(笑)本当にかわいいです(^。^)
balmamaさんの言う通り、動物は「一緒に暮らす」ですねっ。
今頃、楽ちんになって大好きなクッキーをほおばってる事でしょう。
今度出会う子が(人間の子供や動物なんでも)もしクッキーが好きだったら、きっとうーちゃんの生まれかわりですねっ(^。^)

No title

こんにちは^^
凄く悲しみが伝わってきます(泣)。本当につらいですね。
でも、つらい闘病生活の傍らにmisatoさんやパパさんの優しい笑顔が横にあったことで、うーちゃんも幸せに満ちて安心して旅立てたんでしょうね!

実は私もまた、12歳の時から14年間ずっと一緒にいたゴールデンレトリーバーと、去年お別れをした所なんです(泣)!
受け入れられなくて、でも受け入れざるを得なくて・・とすごく葛藤しました。
多分misatoさんも今、そんな気持ちを抱えていらっしゃるんでしょうね。
うちの場合、一緒にダルメシアンも飼ってるのですが、このコもまた戸惑いがあったようです。
きっとjomoちゃんやshellちゃんにも、感じている事はあるんじゃないでしょうか??misatoさんを心配しているかも知れませんね!

ペットとのお別れって、一緒に暮らす、唯一のデメリットですよね(> <)。

私はうーちゃんは幸せ者だったんだなって思いましたよ^^
しばらくつらいでしょうが、うーちゃんの分も、jomoちゃんshellちゃんを今まで通り幸せにしてあげて下さいね♪
応援しています!


No title

☆CHERRYさん☆
こんにちは☆
14年間一緒に過ごした家族との別れは、想像以上だと思います。
ホント、受け入れるには時間が必要ですね・・・。
私も過去にネコ等との別れも経験していますが、お別れはつらいものですよね・・・
でも、うーちゃんの看病中ずっとうーちゃんに言ってた事なんですが、
必ずまた会えるって信じています(^。^)
絶対会おうねって約束しました(^。^)

一人で居たら、思い出して涙が出そうになります。
でも、今はjomoやshell、主人、家族みんなに支えられて元気に毎日を過ごす事ができています(^。^)
いつかまた絶対に会えるので、いつまでもメソメソしてられないですねっ(^。^)
ありがとうございます♪

プロフィール

shellmama

Author:shellmama
フラットコーテッドレトリバーのshellと長女manaの記録。
他にも日々のあれこれを綴ります♪

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