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カウアイ島旅行=その3=


今日は、カウアイで偶然みつけた「Kauai Humane Society」のお話です。

私達の滞在したポイプから、空港などがあるリフエ方向に車を走らせる最中に見つけたドッグラン。
そのランの奥に建物があり、ワンコや人が出入りしているようだったので
見つけて2日後ぐらいに、行って見ようという事になりました。



最初は病院かな?なんて思いながら、どんどん中に入って行くと・・・
ワンコやニャンコが沢山居て、「あぁ~っシェルターだ!!」っと気付きました。

↓パピールームに居たコ。特に左のコは愛想が良く、とってもかわいかったです♪
きっと新しい飼い主さんが見つかるはず!!


↓このコもパピールームのコ。このコもかわいかったなっ♪


↓成犬のお部屋もありました。成犬となると、さまざまな事情でやってきているので
私達を怖がっていたコも居ました・・・。


施設について詳しくレポートしていたり、代表の方の講演のお話なども載っているサイトを
みつけました。
ご興味のある方はこちらをご覧下さい☆

私が感じた事は、誰でも自由に入れるというオープンな所が良かったなぁ~っという事です。
特に受付けをしなくてはいけないわけでもありません。
自由に入って、ワンコやニャンコを見ることが出来ます。
それぞれの名前や詳細が書かれている札もあります。
もしも気に入ったコがみつかれば、そこから手続きとなる感じでした。
確かいくらか支払う事になっていたと思います。

ドッグランと併設してある点もいいなぁ~っと思いました。
そこに遊びにきている人達が次にワンコを迎える時に
そのシェルターから引き取る可能性も高くなるのかなぁ~っと。

でも一番は、動物を家族として迎え入れた以上は最後まで面倒を見る事。
その覚悟で迎え入れる事。
やむ終えない理由が出来た時は、最後の責任として新しい飼い主さんを見つけてあげる事。
(病気などで自分では探せない場合は、誰か信頼できる人にお願いするとか・・・)
そういう事をみんながきちんと出来れば、シェルターも必要なくなるのにって思います。
シェルターのコ達を救う事はもちろん大切だけど、
それより前の段階、つまりそういうコがもっと減るような法律が出来ないかっと思います。

まさかカウアイでシェルターを見学するとは思いませんでしたが
とても勉強になったので良かったなっと思っています☆

コメントの投稿

非公開コメント

No title

何だか明るい雰囲気で何の場所?って思ってしまったわ。
ドッグランまであるのがすごいね。
レポートも読んだよ~。ありがとう、勉強になるわ。
「FCR Lovers 」もこれからもっと色々学んでいけるといいなと思ってるの。ホントありがとう!

No title

そうですねっランもあるというのは大きいかも。
大型犬は外と中が出入りできるようになっていて
一頭あたりの面積は結構広かったですヨ☆

あっレトリバー見ましたよぉ~っ♪
想像以上に広大でビックリ!!
いつか必ず行きたい~っ!!

No title

ほんっと、明るくて清潔感がありますね。
イギリスやドイツのシェルターでもこんな感じなの見たことあります。
芝生が気持ちよさそうな広~いドッグランに出られるようになってるんですよね。
ほんっとシェルターなんて必要なくなるのが一番だけど
保護されてる間、快適に過ごせそうなのはうらやましいですね。
このまえテレビで深夜営業のペットショップを見て愕然としました。
、、、眠れないパピー達、、、かわいそう
日本はまだまだですね。

No title

☆balmamaさん☆
シェルターに関しては、ヨーロッパの方がアメリカよりも進んでる印象ですネ。
確かそのドイツかイギリスか・・・は、殺処分がゼロだったような・・・。違ったかな?
深夜営業のペットショップもやめて欲しい・・・。
こないだ私が見たのは、分割払いの方がお得!!みたいな記事。
月々何千円~って書いててビックリ!!
そんな人が医療費とか食費とか出してあげられるの~?って。
若い子をターゲットにしてるのかな。
なんだか信じられない気持ちでした。
もっともっと日本も動物愛護に今まで以上に力を入れて欲しいな。
プロフィール

shellmama

Author:shellmama
フラットコーテッドレトリバーのshellと長女manaの記録。
他にも日々のあれこれを綴ります♪

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